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【トリートメントの種類を知ろう】サロンメニューや美容師から見た分類を頭に入れよう!

美のはなし

今回はいよいよ

【トリートメント】を知る回です!

 

〈シャンプー〉は基本的には頭皮、地肌の洗浄で、新しく生まれる髪に与える予防ケアでもあり、毛先に与える影響もあるものですので、

【美髪】にとっては最終的に絶対に1番大事!!

何を選んでどう洗うか次第。

では、

トリートメントについて。

意味としてまずググると

   

【トリートメント】とは、一般的に「手当て」「治療」といった意味を持つ言葉ですが、日本では「ヘアトリートメント」を指すことが多く、髪のダメージを補修し、保護することで、髪のツヤや指通りを良くする効果があります。

とあり、

美容師も髪を良くするメニューや薬剤をトリートメントと言っています。

ただし、最近よくある

[髪質改善トリートメント]

[耐熱トリートメント]

は薬剤や工程によっては補修成分を入れるとかはなく、ただツヤが出て、見栄えよく、スタイリングしやすくなりますよっていうメニューもある。

要注意です。

補修成分無しなのは、ケアにはならない。

補修成分があってもアイロン仕上げでは意味がない。。

なので、私的な分かりやすい見分け方。

アイロンを使って問題のないメニューは縮毛矯正の途中過程だけ。

それ以外のアイロン施術はリスクの方が大きいと思ってください。

あと、仕上げにアイロンでスタイリングなんて私からしたらもっての外。ブリーチした髪にアイロンで巻き髪なんて恐ろしい…。

(アイロンがそんなにダメなのか!?と思われる方はコチラのブログを読んでみて↓)

【恐怖!毎日ヘアアイロン!?】美髪ベテラン美容師の見解とケアを知るべし!

本当に必要なメニューなのか、

アイロンはなぜ使うのか。

また必要なメニューだった場合、

キレイを保つには何をすればいいのか。

やはりここで【トリートメント】を知る必要があるのです!

まずトリートメントと言われているものの

大きな分類を知ろう!

↓↓↓

シャンプーの後につけるもの

  (コンディショナー、リンス、ヘアパックなど)

アウトバストリートメント

 洗い流さないタイプでお風呂後や朝のスタイリングの際につけるもの。

(ヘアミスト、ヘアクリーム、ヘアオイルなど)

サロンの施術の際に使用する前処理や後処理でつけるもの

(ケラチンやコラーゲンなど)

サロントリートメントメニュー

(施術後の補修コースなど、何回か塗布したり温めたりして少し長持ちするトリートメント)

頭皮系のトリートメント

(ヘッドスパ、炭酸、水素などと育毛剤など頭皮や毛穴をケアする薬剤やメニュー)

髪質改善系トリートメント

 (カラー剤などの薬剤に混ぜる特殊なトリートメント水で施術と同時に補修効果を得られるものなど。)MSD、アルマダ、強髪など(当店のMMトリートメントも当店オリジナルのもの)

⑦ではなく…

耐熱トリートメントはヘアケアのできるトリートメントではありません。

特殊な薬剤でアイロンを使ってクセをやや伸ばす施術。技術や髪質の見極めと理解が必要。

強いクセは伸びないこともあり、ちょっと中途半端な割に傷みを伴うもの。

少し髪質改善したよね、良くなったからケアだよ、トリートメントだよって名付けられたメニュー。

本当に補修ケアしたいなら

オススメではありません。

以上が大きく分けたトリートメントのメニューの

種類の違い。

これ、一般の方は分からないですよね。。

とりあえずは

「髪は傷ませたくない!でも今の希望に必要なメニューの選択肢を詳しく教えてほしい。」

と伝えてみるといいかも。

乾燥してる髪をしっとり、まとめたいのか。

保湿してツヤが欲しいのか。

髪を大事にしたい、キレイに伸ばしたいとかね。

手っ取り早くツヤを出したり、広がらないようにするなら、アイロン施術の縮毛矯正がもちろん効果抜群。半永久的ですし。

でもそれは見た目だけ変化させただけで、

髪の内部は水分カラッカラの

“”押し花状態の髪” と私は伝えてます。

理想はいつまでもキレイな【生花】のような髪。

当店の縮毛矯正にはMMトリートメントを追加させて水分補給しながらやってます。

潤いのあるストレートになります。

縮毛矯正をすると傷む、というのは語弊が少しあって、

縮毛矯正した後にどれだけケアし続けたか?

でその後の美しさの差が出ます。

当店で縮毛矯正されて、しっかりケアを学んだ方はいつまでもキレイなストレートを維持していて、まるで縮毛かけてないみたいだねって言われてる。

それが理想だと思います。

それだけ【ヘアケア】や【トリートメント】

で差が出るんだ!

と知っていただいて、

トリートメントは大事なんだと

しっかり念頭においていただいて

次に回で更に詳しく説明していきます!

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