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【道のり18】第二章のエピローグ《美容室を経営しているひとりの人としての道のはじまり。》

女美容師の道

第二章の[道のり]は今までも書き残したことのない私の弱い部分、美容師というより1人の人間として美容室を経営しながら乗り越えて来た話になります。

その旨、お読みいただきながら共感だったり、意外だったり!?を知ることで少しでもお会いした時の緊張感の和らぎだったり、話題のひとつにでもなったなら幸いです(笑)

2008年 当時32歳。

自分だけの空間で、自分の考えたメニューやセレクトした薬剤や商品に、自分で考えた看板やチラシ、HP。

これが私、って言う美容師のお店なんだという現れを全面に出した。

いらしてくださる前店からのお客様や友人、知人たち、そしてチラシやHPを見ての初めてのお客様と沢山の出会い。

マンツーマンという、他にスタッフもお客様もいないプライベート空間なので、以前よりもお話は弾む。

そしてさらにカラーセラピーの好きな色の話から、今まで知らなかった部分を共有できたりなど、、よく話し、よく笑い、一生懸命真摯に施術に向き合う毎日でした。

それからたくさんの業者や営業マンとの打ち合わせなどもするようになり、自分の考えや選択、判断をすることも増え、「代表」とか「オーナーさん」などと言われても、、

なかなか気恥ずかしいのは今だにある(笑)

それでも仕事の話は勉強になる。

やっとひとりの【個人】として見てもらえる充実感と、大丈夫かなって思うドキドキや不安などもありながらも、変わらず美容の仕事ができる喜び場所を得て、、

目標の年齢までに起動にのせて、

さらなる将来に向けて頑張るぞと思っていた。

まさか、これから色々なことに

ぶつかっていくとも知らずに……。

この記事を書いている美容師のこれまでの道のりはコチラ

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